23: 名無しの心子知らず 2010/03/19 08:23:20 ID:CI4lXQcp

昔、祖父が亡くなって、お線香あげに来た近所のおばさんを思い出した。 
同級生ではないけど、同じ学校に通ってた女の子のママだった。 
祖母がお茶の用意をしている間、祭壇のお供え物のお菓子をわし掴んでエプロンのポケットへ。 



襖の陰からしっかり見てしまった自分。おばさん(泥ママか)は、祖母が来て
出されたお茶もそこそこに帰っていったけど、あのお菓子でパンパンにふくらんだ
エプロンは忘れられない。子供だったから見ちゃいけないものを見た気がして、
なんだか怖くてなにも言えなかったけど……もともと香ばしい人だったらしく、
お菓子がなくなったのに気づいた祖母も「お線香あげにくるなんてあの人のわりには、
まともだと思ったんだけど」と苦笑いしてた。

盗んだ(しかも仏様から)お菓子、子供にあげたのかなあ、子供が真相知ったら
どう思うか、泥はちっとも考えてないんだよね。

27: 名無しの心子知らず 2010/03/19 09:43:44 ID:X66mfW+E
>>24
線香の臭いがタップリ染みこんでいたことを祈りたい。